炭火の後始末
ダッチオーブン料理やバーベキューで楽しんだ後、炭はどうしてますか?
まさか、そのまんま川原に置きっぱなしには、してないですよね。

炭は、なるべく燃やし尽くしましょう。
跡形もなくなるほどに。
でも、多少はあまってしまいます。
そこで、用意するのが、「あき缶」。
お菓子が入っていたようなやつ。
これを炭つぼにします。

まだ熱い炭を、ひょいひょいこの簡易炭つぼの中に入れます。
そして、すぐ蓋をします。
こうすることで、空気がなくなるため、中の炭は、完全に消化します。
でも、とても熱いので、しばらくそのままにしましょう。
この炭つぼ、完全にさめてから片付けます。
そして、次回のアウトドア料理に、この缶のなかの炭をしいて、使いましょう。
完全に乾燥しているので、火がつきやすいのです。
さらに、炭を無駄にしません。
一石二鳥であります。
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投稿者 beginner : 01:57 | コメント (0) | トラックバック (0)
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