2005年02月23日

ル・クルーゼ 我が家の鉄鍋

ル・クルーゼ

我が家のル・クルーゼの鍋を紹介しましょう。
この写真は、妻専用の、"ココット・オーバル・オレンジ"

重いです。

僕のなかでは、鉄鍋というものは大きく2つの種類に分けられています。

ひとつは、ダッチオーブン。

そして、もうひとつは、今回紹介する、ル・クルーゼ。


鍋厚の薄いもので料理を作るより、分厚い鍋で作るほうが、おいしい。
これ、間違いない。

だから、我が家の料理に、鉄鍋は欠かせないのです。

ずっしり重いのが唯一の難点ではありますが、メリットはそんな小さな悩みも吹き飛ばします。

まず、煮込み料理が信じられないくらいおいしい。

なぜか?

熱伝導効率のよさが、素材をやさしく熱するのです。
だから、煮崩れしにくいし、味が素材の中心まで、よーくしみこみます。

そして、あの重いふた。

まるで、圧力釜で料理したような感じです。

ロールキャベツなんかつくっちゃったら、感動モノです。
弱火にしておくだけで、早く、しっかりと、勝手に調理してくれます。

あと、おおきめのル・クルーゼは、大人数のお客が来たときでも、ぜんぜん平気です。
シチューなんかを大量に作っちゃいましょう。


鉄鍋は、昔からありました。
ヨーロッパで生まれ、フランスでホーローをまとって、おしゃれに進化したのが、ル・クルーゼ。

おしゃれに進化できず、アメリカの開拓者にこき使われたのが、ダッチオーブン。


どちらも、最高のキッチン・ツールです。

後日、我が家のダッチオーブン3兄弟をお披露目いたしましょう。



この記事は役に立ちましたか?
アウトドア関連のサイトは、こちらもチェック!(人気blogランキング)



キャンプダッチオーブン
ダッチオーブンのご購入はコチラをクリック!


投稿者 beginner : 23:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

このエントリーのトラックバックURL

http://www.beginnersrack.com/mt/mt-tb.cgi/4

コメント

コメントを送ってください




ログイン情報を記憶しますか?

(You may use HTML tags for style)

▲上に戻る